2009年02月06日

NHKのデジスタって番組の公開収録に行ってきた。       あとくそいたいはなし

nhkdegista.jpg

日曜日、札幌サンプラザホールで行われたNHKのデジスタという番組の公開録画に参加してきました。
いつものごとく友人に誘われて。いつも誘ってくれるみんなありがとう。おかげで色々な経験が出来ています。(今回誘ってくれた人はこのブログ見ていないが)
こういうものって初めての経験で、かつこの番組はBSの番組なのでどういう番組かも知らない状態で行ったんですが、かなり楽しかったっす。

そしてまたいつものごとく何日もたってからの日記なので細部はもう覚えてないです。
てか番組観覧にあたって諸注意はあったが、「番組内容を話したらダメ」とかって言うのはなかったぞ。一応どれが1位になるとかそういう要素もある番組なのにいいのか。
ですがまあ空気を読んで具体的な事は書かず何か印象残った事を適当に箇条書きに。面白かったが自分の怠惰のせいで詳しいレポは書けませんですすみません。

あ、番組はBS2で毎週金曜日24:00からやっている、投稿デジタルアート番組です。説明は見た事ないんで適当。
応募作品をキュレーターが数点にしぼった中から客の投票と審査員票とで一位作品を決め、さらにその中から年間で ベストセレクションを選ぶという形式。
普段見てないので分かりませんが公開収録だからなのか、作品を選ぶといっても割とゆるゆるした感じでした。

公式。
https://www.nhk.or.jp/digista/index.html
第348回として紹介されているのが私が見に行った回です。

今回は札幌での収録ということで、北海道の人たち限定の募集。しかし142点も集まったと。しかも結構クオリティも高かったと。
今回のキュレーターは箭内道彦。自分の中では「トップランナーの人」。すいませんこんな程度の知識で見に行って。申し訳ない。すんげー派手な服を着ていた。紺っぽい地に黄色模様の。

メイン司会をつとめるジョージ・ウィリアムズは私の中では「英会話番組に加藤夏希と出てたパンク風の人」。アレちょこちょこ見てた。会場では場を明るくてしてて気も使える感じでかっこよいなあと思った。

ゲストはSHELLY。この人も自分の中では「リトルチャロに出てる人」。全部NHKばっかですな(笑)。
彼女には今まで特に何の印象もなかったんだが、すごいしゃべりしっかりしてる子なのね。
合間のトークもちゃんとしてるし、話をふったり聞いたり、空気も読めるし作品の感想も自分の意見を素直に述べてて、今回の収録で自分的に一番の収穫は彼女かもしれない。
つなぎの時なぜかゲストの彼女が客席に話ふったりしてた(笑)。「間持たせないととか思って」て。ええ子や。
違う番組出てたら注目して見てしまいそうだわ。

来ている人たちは若者が当然多かったが、年配者の姿も。割と老若男女なかんじ。
席は抽選だったんだが、何と前から3列め、出演者たちのどまん前。
出演者たちの雰囲気もよく見えてよかったです。

こういう公開録画って始まる前の前説とかが何気にちょっと楽しいね(笑)。

まず地元NHK局員(アナ?)によるアンケート等の説明。
スプーネタをはさんできやがった。いいのかそれwwww
反応していいものかわからず(一緒に行った友人は知らなかった模様)、おいらは吹き出すのこらえるのに必死でした。

続いてスタッフによる簡単な注意事項。
さりげなカミングアウトをしておりましたw

そしてデジスタ出身芸人というアキラボーイによる前説。
デジタル相方との漫才。
手法は陣内をさらにフランクにした感じ(どんなんだ)だったが、内容はベタでした(笑)。まあ形が重要なんでそこでシュールなもんやられても困るわな。
この人に限らず、デジスタから出ていろんな仕事をしている人も既に多く出ているそう。芸人という方向にいったのは彼くらいでしょうが(笑)。

この日の彼のブログをみつけたのではっておきます。
http://ameblo.jp/akiraboy/entry-10201923989.html
番組の事は特に書いてないけど、ちょこちょこ写ってる狸みたいな奴を相方に漫才をしてました。

箇条書きにするつもりが番組始まる前の段階でこんな量になっちゃった・・・
まとめる能力がないからブログ書くの疲れて取りかかるのイヤになっちゃうんだよなあ。

すいません、番組内容については「楽しかったー 」くらいで終わってよいですか’(笑)。

5作品紹介されたけど、どれもテイストが違って楽しめました。
数十秒の高校生が作った小品もあり、テーマを持って撮られたアーティスティックな作品もあり。
最終的に1作品選ばなきゃいけなかったんだけど、どれも違った面でよくて選ぶの難しかったわー。
ちょいうるっときたものもありました。
普通に評価したらこれかな、というのもあったんだけど、自分は「あえて」てやつを選びました。多分他の作品は私が入れなくてもみんな入れるだろうという勝手な判断で。ちょっと票を入れて何かしらの気持ちを伝えたくなってしまったので。
横でアンケート用紙を前に悩んでいる友人も同じ気持ちだったらしく、それに入れようか迷っていた(笑)。
公式見たらわかると思いますが、一番一見「アレ」な感じがするやつに「あえて」入れました。何となくわかってもらえるかと(笑)。ちゃかしじゃないよ。ほんとにある意味ですごいなあと思ったので。

どれがベストセレクションに選ばれたかはネタバレになるので言いませんが、作品自体の評価というより会場の空気とかもあるよな、こういう場の場合。ちょっといい感じになってました。

この日の収録は2月13日放送予定。当然私は見れないので、友人がDVD送ってくれるとの事。
事前PRが2月12日木曜日11時からのほっからんど北海道内でちょっと流れる模様。こちらは時間帯的に見れない。
収録の最後に宣伝用コメントを客席をバックに撮っていたので、それが流れるのかな。思いっきり出演者たちの真後ろにいたので逆に隠れて写っていない事を祈る。

公開収録の楽しさを知った一日でした。
そういや同じ場所でBSアニメ夜話もやるみたいなのね。看板たってた。
そっちも行きてーー。まあアニメは最近の全然知らないんですけども。ただああいうちょいライトオタサブカル系の番組好物なんで(笑)。
また機会あったら何か行ってみたいですな。
関係ないけど収録行く前に友人とUNICORN復活話でひとしきり盛り上がってしまった(笑)。同世代なもんで。


そういやだいぶ前の週の話になるんですが、三越でやってたジミー大西展にも行きましたよ。
日記に書きそびれたが。
ジミーちゃんの作品はblood thirsty butchersという私の好きな札幌出身のバンド(趣味ブログにライブレポ書いた事もあり)のジャケットにも使われてて、それが偉い格好良くて好きだったりします。
生で見るジミーちゃんの絵は、細部まで曖昧さがなくて、そこに凄さを感じた。
人の頭の中って曖昧なものだろうけど、ジミーちゃんはその曖昧なものが曖昧なままクリアに見えているんだろうなあと思ったりした。
三越だけあってか、年配のお客様も多かったです。何か意外だがそうでもないのか。おばちゃんたちがこぞってジミーちゃんのコップやらボストカードやらを買ってました。



で、まあ。

今日の日記は脅威の長さになります。
でもこっから先は読む必要ないです。なら書くな。

いやね、またこう色々とほったらかしだった事の言い訳を。ネットには繋いではいたんだけどね。
あんまこうブログを書いたりとかみなさんの所にお邪魔したりとか、そういうのが定期的に出来なくなっちゃう人なもんで。
もうこういう言い訳を何度繰り返してるかわからんな自分(苦笑)。

ネット関連だけでなく日常においても、本当はこんな事いっちゃいかんのだが仕事においても、ありとあらゆる面でのモチベーションが悉くもてなくなっているモードにつっこんでもうてました。

特に何があるわけでもないのだがね。まああの、よくこういう谷には陥るんで。
別に鬱症状があったとかそういうのは全くないっす(笑)。基本的に日常は普通に送れてるので。
コメントとかももうちょっとしたら頑張って書きます。

気まぐれ申し訳なしという弁解をとりあえず。








はい、こっからさらに読む価値なしです。
むしろ見るなっつうくらいのしろもんですが一度外に出してすっきりさせるためにこの場を使わさせてもらってしまいます。申し訳なし。

ネット引きこもりみたいな感じ(何だそれ)になってた間はぶっちゃけもうとある二人組関連以外のものはほとんど見ておりませんでした。

趣味ブログの方に熱病にうなされた文をさらしたあのコンビ。

お笑い芸人を語る上ではひっっっっじょうにくそ寒い視点なので、趣味ブログの方ではなくこっちにこっそり書く。

年末のアレによるブレイクで、なぜか今になって春日がK-1に挑戦した時の話がニュースに取り上げられたりしていた。
何年も目が出ずにいて、まともに地上波のテレビでネタをやったことすらない頃の話、事務所から話を持ちかけられてのチャレンジ。
ゴングという格闘技雑誌にインタビューが載っていて、私はまだ読めていないんだが、それが結構良かった模様。
http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/20090131#p1

これに関連して、相方がその時の心境をつづったブログがあるのだが、これがもう、もうね。

1年ちょい前、やっぱりまだ全然テレビも出れてない2007年9月3日のオードリー若林のどろだんご日記、タイトルは「K」。
http://blog.livedoor.jp/jarijari44/archives/51189953.html


好きな箇所を抜粋しようと思ったが、ありすぎてほぼ全文に近くなってしまう。
でも触れたいからがんばって抜き書きする。

こっからブログから勝手に文章抜粋〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

春日さんは自分の行動をいちいち自分で言葉に置き換えるようなタイプの人間では無いのです
「やりたいからやる」というタイプの人間です(バカだから)


だけど
人は
理由がわからないと怒るから
いろんな外野の人達にいろいろ言われていましたよ春日さん
そら言われるよな


あと「春日さんはどこへ行きたいの?」という質問もよくされたけど
ぼくは「そもそもどこか行かなくちゃ行けない所って決まってんのかよ」とムカついていました


そうなったらそうなった方が良いと思ってました
このままの今日が続くより絶対そっちの方が良いに決まってる


おそらく春日さんは
昨日と同じような今日が何年も続いて
その流れを変えるような挑戦をしたかったんですよ


7月の1回目の試合が終わった後
「もうKー1は辞めて欲しい」というような内容を春日さんに伝えました
売名行為とか言われるのがすごく嫌だったし
そんなこと言われるぐらいなら
今のままでいいのに


そして
運命に抗おうと
流れと自分を変えようとリングに上がった春日さんですが
試合内容は
終始
圧倒されていました


それを観て
「立てよ!」
とぼくは叫んで
それを聞いて
春日さんは
ヒザを立てた
そして
振り返って相手選手を睨みつけた
あんまり見たことがない顔だったのでぼくは笑ってしまいました


「決まってるんだ」

これはやっぱり
「決まっているんでしょうか?」


闘っている最中の人達に
「決まっている」
かどうかなんか
考える余地も無さそうだった

抜粋終了若林ごめん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

抜き書きの意味が全くねえな。これだけ読んでも意味不明でむしろ逆効果(笑)。
まあたくさん引っ張ってくるほど好きなのねって事で。
この日の日記は全文好き過ぎでどうにもならんです。
若林の客観性とか見え方とかがものすんごい好きだ。ものすんごい。
恥ずかしい話だが、私はこれを何度も読み返しているが、いまだに読むたび、涙腺にくる。


リンク先の該当記事を読んでもらえばわかるが、(まあ私が好きではってるだけなので特に読む必要はないんだけれども)この文章の冒頭で『ヒミズ』という漫画に触れている。

『ヒミズ』は、私が今までの生涯でふれた著作物・創作物その他全ての中で、もっとも「奥深い部分」で共感できてしまう作品だ。
表面的なところではないので簡潔に説明はできないが、これ以上のものには今のところまだ出会っていない。

ラストの解釈は私は若林とはまたちょっと微妙に違うのだが、それを語りだすと趣味ブログ一本書けてしまうので自粛する(笑)。てか前に書いたことあったかな。

若林にとってはそこまでの作品でもないかもしれないが、『ヒミズ』の名を見つけたことで、私がこの男に入れ込むのは必然だったのだ、とすら思った。


若林のことばかり書いたけれども、私は当然春日のこともすばらしいと思っている。
ケンコバいわく「モンスター」な、昨今見なかったような「芸人性」にあふれた「芸人」だ。春日はキャラ芸人みたいな事を言われたりするが(そのあたりも若林が言及している話もあるのだが、それはまた長くなるのでやめる)、春日のキャラはあくまで春日の"素"を増幅させたものだからね。稀有の存在だよ。

そして互いにない部分を補っている、コンビとしてのバランスが最高だ。
どのコンビでもそういう部分はあるもんだけどね。でもまあ今私は入れ込んでるからそういう目で見えてしまうのは仕方なしってことで。
ブログ読んでいいなーとかそういう好かれ方は、多分若林がもっとも嫌うところだとは思うのだが(笑)、でも芸人として彼らが面白いから好きだというのは、もう言うまでも無い大前提ですんで。
彼らが先どうなるかはわからないけどさ。

後、このリンクをはったブログだけ読むと若林がすげーいいやつに見えるかもしんないけど、どっちかったら相手すると「めんどくさい」タイプだと思われます。勝手な事を書きますが(笑)。
それは今のところ地上波のテレビで表に出ていない部分なのだが、そこが非常に重要なのです。
そのめんどくさいところが良かったりとか何とかアレだ、芸人に対して女視点って嫌いっつうのもあるし、私が色めき立ったような話をしてもキモいだけだという自覚はあるので、あんま出さないようにはしているんだが、

・・・

若林は「ある種の女」にとったら劇物です。

言っちゃったー。
わかる人はすげーわかると思う。多分同じ事を思ってる私と似たような人は今たくさんいると思う(笑)。

なんかオダジョーとか03角田とか吉岡秀隆とかやましげとかを好き好きー言うのは平気な癖に、若林に対してそういうことはほんとは言いたくないってのは今そういう人がいっぱいいるからかしらね。旬ってやつですか。
もう場所によったら若様大好きっ子ちゃんの暴れっぷりが半端ないからね。
気持ちはわかるけど一応大人としてね。うん。一緒にされたくねーっつっても結局一緒なんだけどね。

でもあれよ、芸人として面白いから好きだというのが大前提なんだってば。もっかい言うけど。
これはでも本当にそうだから。


あーーーーーーくそ痛い。
何の話してるんだか。

気持ち悪すぎ我ながら。
若林みたいに罰ゲームでこれ音読させられたら、
(一回削除されたもんだしほんとは晒しちゃいけないかもしれないが、動画のリンク貼っちゃえ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5809234 ニコニコ動画。春日にブログを読まれ悶絶する若林。)
多分じゃなく、絶対死ぬ。


こんだけ書けばさすがに気も晴れたことと思います。すいません。
そろそろ頑張って現実に復帰したいと思います。


なんつってこれ書いてる最中に見た怒り親父がすんごく良くてそれにも触れたくなっちゃった。

借りてきた猫状態じゃない若林はいわゆる地上波では初めて見た気がするよ。
春日もすげーきもくて役割分担もしっかり出来てた。今いろんなテレビ番組出まくってるけど、ある面で一番おいしかった。
若林はちょっと不遜なくらいがいい。
さっきのブログの話ともちょっとつながるが、若林は当人が気付いていないところも言語化してしまえるのな。

もしこれ最後まで読んじゃった人いたらごめんね。きもかったでしょう。つうかお前のそんな話なんかしらねえよっていうね。すまんす。

今午前4時50分。こりゃ明日仕事出来ないな。


posted by シノブ at 05:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日常2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして!スターを頂いて舞い上がってお邪魔して見たら、まったくおなじことを考えている方に出会えてうれしはずかし、ありがとうございます。全ての文章にうなずきすぎて首が痛いです。若林さん、"こちら"にとっては確かに劇物ですね!!(笑)私も何回も読み返しすぎていて自分がこわいです。
Posted by ウチダ at 2009年02月07日 21:40
はじめまして!スターを頂いて舞い上がってお邪魔して見たら、まったくおなじことを考えている方に出会えてうれしはずかし、ありがとうございます。全ての文章にうなずきすぎて首が痛いです。若林さん、"こちら"にとっては確かに劇物ですね!!(笑)私も何回も読み返しすぎていて自分がこわいです。
Posted by ウチダ at 2009年02月07日 21:41
テンパりまして無駄に書き込んでしまいました。このコメントも含め削除していただけるとありがたいです…色々とキモすぎてすみません!!
Posted by ウチダ at 2009年02月07日 21:44
いざ書くと長くなってしまうのもそれに疲れてしまうのも日記・コメントを全然しなくなる時期があるのもお気に入りを見つけるとどっぷり漬かってしまうのも一緒なのでお気遣いなく!!!
すげーわかります。
むしろ好きとちゃんと文章で伝えてることがうらやましいです。

デジタルアート、実はすごく興味があるのだけど、BSは見れないなあ・・・残念。結構、BSとかCSとか、見てみたいものあるよね・・・。
Posted by すず音 at 2009年02月09日 22:47
おそい返信ごめんなさい。もう読まれないかとは思われますが一応。
>ウチダさん
自分が思ってるところがかかれているブログ見ると興奮してしまいますよね。それで私もウチダさんところにスターつけてしまいました。無言でスターつけられて気になりましたよね、すみません(笑)。
>すず音っちょ
面白そうと思ったらBSとかCSでがっかりする事よくあるわー。
Posted by シノブ at 2009年04月06日 00:46
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