2016年10月03日

はじめてのとうきょう

facebookとtwitterに上げたやつだけどそっちだといずれ埋もれるのでこっちにも残しておく。


9月30日(金)〜
仕事の研修ていうかなんかそんなようなもんで生まれて初めて東京へ。
修学旅行が奈良京都オンリーで東京は電車乗っただけ、その後旅行の機会もなかったので、この歳にして初めて。二泊三日。

空港からモノレール乗って見た「東京」所感。
札幌民としては川に船あるのが新鮮。てか川多いな。
札幌とそう変わらない風景もあるけど、ただ工場や倉庫がやたらでかい、当たり前だけど。
何より上へのスケールが違うね。これも当たり前だけど。札幌は横への広がり。
大井競馬場前駅あたり古い団地がいっぱいあったり、高層ビルのあいまに普通に洗濯物干してる風景が混ざってたり、そっちに雑多な「東京感」を感じる。

山の手線でホテルへ。
何とか線多すぎて訳わからんが、この狭い土地にこんだけ人いんのに地上も地下も電車でもこんなに場所取ってんのねとかいう素朴な感想(笑)。

時間調整で都庁展望台。隣に居合わせたおじさんになぜか地球温暖化について熱く語られる。

普段旅行しないからホテル泊まるだけでわくわくしちゃうっていうね。
二日目以降朝のブッフェも食べ過ぎちゃったし。
何もせんでもいいという自由と日常からの脱却。旅にハマる人の気持ちも少しわかったような。

研修みたいなものと懇親会を終え、翌日は一日フリー。
以前札幌にいた知り合いにコーディネートしてもらう。事前に私が行きたいところを適当に言って行程組んでもらったんだが、いわゆる東京観光的なものとはかけ離れた旅行記とは言い難いものを書き散らします。


まず神宮球場で東京六大学野球法政大学−明治大学戦を観戦。初っ端から観光とは言い難いガチ。
天気はあやしかったが霧雨程度でたすかった。
ドラ1候補明大柳は最初はいまいちだったけど、途中からは変化球(カーブ?)がよくなってたような。ヒットも3本打ってた。
明治吉田大成の満塁弾で一気に試合はワンサイド。法政のピッチャー陣12四球というひどい崩れ方。
神宮球場は青と緑がキレイな球場だった。
この試合でちょうどスコアブック一冊使い切った。また来年。

試合後、国立競技場の建設?現場を通ったのでフェンスのすき間から覗く。
地面ががっつり広範囲掘られてるだけで何もなく、下の基礎?コンクリ?みたいなんが見えてて、何かの巨大遺跡の発掘現場みたいだった。

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次は千駄ヶ谷にある東京将棋会館。
ショップだけで上の階までは行かなかったが、対局室では奨励会の対局が行なわれていたようだった。ここから未来の棋士たちが生まれる。
名人天彦の扇子は入荷待ちだった。いや扇子買ってもちゃんと飾れないんだが。
お高い駒やたくさんの棋書やグッズに私はただへー、てなくらいだったんだが熱心に棋書を見ている子がいた。今一生懸命勉強してるところなんだろうね。
同行してくれた知人は全く将棋知らなかったので、「株主優待の桐谷さん」がプロの将棋指しだってのをここでグッズを見て初めて知ったようだ(笑)。
千駄ヶ谷は道や坂に情緒があっていい町だね。ゴツい(車種的な意味で)車がやたらと止まってたけど(笑)。
千駄ヶ谷駅そばの東京体育館でいとうせいこうフェスなどというものがやっていたらしく、入り口のお花などだけみてくる。堂島孝平とかサンボマスターとか他にも色々。チョイスそこじゃないだろっていう。
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ついで割とメインの目的でもあった新宿ディスクユニオン7階パンクマーケットへ。B1階の日本のインディーズコーナーもチラッと。ここでまた大半の時間を使ってしまう…(笑)。
戦利品、というほどではないが今まで持ってなくてちゃんと聴けてなかったものをメインで。(写真は+チラシ)
この中にひとつだけ中古で普通の一枚組なのに3,200円したのがあります。
正直私は価値わかってないだろうとは思うのですが。ちゃんとわかる人が持っていた方が良いとは思うのですが。でも2枚置いてあったしいいかなと。今まで調べてもほとんど詳細すらわかんなかったんだもん。白いの。 Mihai Edrisch。
他にもまだまだ欲しいのあったが予算と金額の組み合わせでこの5枚に。あー片っ端から欲しい。
聴くのはこれから。

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夜ご飯は特にリクエストしてなかったんだがなんでかコリアタウンに連れられる。私が怪しいとこばかりに反応していたからか。
途中新宿ゴールデン街の入り口も見る。BSの酒呑み番組やってそうな雰囲気に興奮する。
コリアタウンはなんてかそこだけ違う世界だった。良くも悪くもアジアの熱気みたいのが充満してた。
片言の店員さんの店でサムギョプサルをいただく。汁垂れ流す形式のお鍋に軽く衝撃うけるが理にかなっているのか。あと壁に豚をかつぐ豚家族の絵が描かれていたのにも軽く文化の違いを感じた。おいしかったです。

道中ホテルでの夜の時間と飛行機での暇つぶし用にまだ買っていなかった「明るい夜に出かけて」を購入。もう東京とか全然関係ない「本屋に寄りたい」という唐突な要求にもこたえて頂き申し訳ない。
アルコ&ピースのオールナイトニッポンを中心に据えた青春小説。
とりあえず深夜ラジオ好きな人は全員読んだ方がいい。
いやまだ途中までしか読んでないんだけど。あ、あとコンビニバイト経験者も共感できるかも(笑)
付け焼き刃じゃない、深夜ラジオへの愛が溢れまくっている。多分聞いてない人にはさっぱりだけど、聞いてる人にとってはたまらない。
私は言う程ラジオは聞いていない。だけどアルピーANNがリスナーをどれだけとりこにしていたのかは知っているつもり。私もその一部。
読み終えてないのでストーリーの感想はまた別途。

新宿の紀伊国屋で購入したのだが、下の階に化石・鉱石のお店があり思わずのぞく。アンモナイトと三葉虫ばっかでまぁ札幌にもあるようなお店だけど。買いはしない。歯の化石はかっこいい。

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ホテルに帰るまでのルートもあえて中道なんかを通ってくれて大変面白かった。色んな言語が飛び交ってた。
お店には入らなかったけどガード下?も雰囲気あって良かった。ガタンガタン鉄道の音がすごく「ガード下感」あって。壊してしまったらもう屋根はつけられないっていう儚さもいい。

あんまり写真撮らない人なんで何のイメージも沸かない駄文ですまないです。本とかCDとかの写真をのせてどうするっていう。
私の好き勝手な要望に応えて頂きかつ一日歩き通しでお付き合い頂いたE氏には感謝。あとこの機会をつくってくれた方達にも。

最終日は飛行機まで時間あったからどこか行こうかとも思ったけど、ゆっくりするのも醍醐味だとのんびり。
あーもう帰るのかーとか思ってたのに、いつもの最寄り駅についた時の謎の安心感。
そういう意味でもたまによそに出るのはいい事なんかね。まぁそうそう出らんないけど。

おまけで自分用のお土産、トーチュウこと東京中日スポーツ。
確か高校の修学旅行の時もわずかな乗り換え時間に買おうとした記憶が(笑)。
やってる事がほぼ変わらない。25年の歳月の薄っぺらさよ。

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2014年10月19日

金沢−氷見−新湊

16日から19日まで仕事の研修で富山へ。
二日間研修で土曜日フリー日曜日帰札。
初飛行機なのと研修の工場見学などでなにやかやあったがカットして土曜日のみ。
フリー日何するか自分なりにいろいろ検討してたが、研修先の人が一日プランを組んであちこち連れてってくれたのでその備忘録。
すぐ書かないで明日とかにすると書きそびれて終わるパターンがほとんどなのでせっかくつれてってもらったの無駄にしてしまうのはあれなのでとりあえず本当に記録のみ。

まず金沢。
21世紀美術館
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なんとこのタイミングでガウディ×井上雄彦展が!!が!!!しかしスケジュールつめつめのため展示は見ず、これだけ買ってきた。
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金沢とも美術館ともなんも関係ないやんけ。ですが一応さっきの展示やってる関係ということでね。
建築模型によくいる人型のスラムダンクバージョン。
ほんとは私は清田信長が一番好きなのだが湘北の方がバリエーション多そうだったのでこっちにした。
美術館はぐるりとまわるのみ。本当ならもっとゆっくり見たいところだが。
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野外のオブジェ。色の三原色。時間で日の当たる角度がかわるから色かわるのね。面白い。

21世紀美術館隣には兼六園。
新しいものと歴史あるものが一緒にあるのが金沢。
適当に写真をばらばらと。
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ザッツ兼六園
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霞ヶ池
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お手洗い
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時雨亭
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鯉?鮒?でかいいっぱいいた
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白鮒?鯉?
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海石塔
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金沢といえば金箔らしい(名前の由来も砂金かららしい)
ぼけぼけだが金箔ソフト。
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千里浜なぎさドライブウェイ。
砂浜の上を普通に車が走る。すぐ横が海。
10キロくらい延々と。まっすぐ。
超気持ちいい。
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ビールと焼きはまぐり。
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ロケーションもあるだろうが焼きはまぐり超うまい。

ひみ番屋街。
お土産やや魚屋や食べ物屋さんやら一帯。
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雰囲気のある建物一帯。足湯もあるよ。

日本海側最大の橋新湊大橋。
海王丸。ライトアップ。
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橋と船。
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このあたりは列車の線路が本当に海際を走っていて実際列車通ってるところ見てみたい。

海浜植物園は時間外につき見れず。

しろえび、バイ貝の寿司。紅ズワイガニ。
締めはラーメン。とんこつ醤油。くさみはなくて食べやすかった。
お店の食べ物系は写真なし。

本当はもっといろいろ感想かくべきだが書き出すと終わらないのでこれにて失礼。
他にも研修先の人の地元界隈ということで道中ずっとガイドしてもらい一日ぎっちり十分すぎるほど堪能させていただきました。
posted by シノブ at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

日々の行いをwebに公開する理由

こっちのブログは元々自分がした事の備忘録として始めたはずで、だから最初の方は短い記事を淡々とあげていたのだが、何時の間にやら悪い癖で長文の嵐に。
長文にしているのは自分なのに、書き始めると長くなる事で気が重くなり書き出せなくなるという自己矛盾。
まがりなにりも人に見せているものなのだから、文章や内容にある程度気を使わなければいけないとうのもあり余計。

なのでここ最近は別な場所に、それこそ単なる日々の行動記録をつづってました。
http://www.google.com/notebook
ここを日記帳代わりに使用しています。
webにはのらさってるけど自分のみが見れるという。(公開することもできる)
seesaa blogでも記事非公開にできるけど、公開と非公開を混ぜるのもなんだし、またこれはいちいち投稿しなくて良くて、書いたハシから保存されていくので殴り書きには最適。
日本語おかしくても全然気にしなくてオーケーなのはほんと気楽だわと。
オフラインならメモ帳にでもかいとけやっつう話なんですけど、パソコン開いてる時には常にブラウザが開きっぱなしなので、こっちの方が便利なんだよね、いちいちテキストエディタ立ち上げるより。
携帯からもメモれるし。

んでまあそうやってこっそりやってるならやってるで、そのままこっそりしとけやってとこなんですが、何となく気が向いたのでここ一月のその書きなぐりをこっちに転載して見る。
何のために非公開でやっているのか意味不明とか言ってやらんでください。

ほんとに単なるメモ書きとか、あまりweb上に載せるべきもんではないのとか日本語おかしいものは多少いじりつつ。

なぜわざわざ日記を公開するのか。こんなこともしてますよと言いたいのか。最近の私はこうですよという報告のためなのか。
公開するもののチョイスは当たり前だが自分次第な訳で、そこには「自分はこうである」という主張は少なからずこめられているのだろうね。

ほらまた前置きだけで長くなった。これだからもう。



2009/8/1
・髪切りに行く。
本当はSっちの行きつけのお見せに行こうかと考えていたが、ホットペッパーで見る限り高そうだったので別の店に。
やってくれたのはメガネ男子。当人も縮毛矯正&白髪体質ということで色々アドバイスもらう。

縮毛矯正してる人は髪を乾かす前につけるものは水よりクリームタイプの方がよい。
前髪を乾かすときはいったん逆に流して逆方向からドライヤーをかけると片方がつぶれなくて良い。
スタイリングする際ワックスにオイルを混ぜるといい感じに。前髪はほとんどなくなった状態でやるとよい。

アドバイスはとてもわかりやすくてなるほどといった感じだったが、肝心などんなものを買えばいいのかというのはよくわからずw
店でおすすめ聞けばよかったんだろうけど高いだろうしなあ。。

前髪のカット斜めにしてくれていい感じ。
料金はトリートメント(800円)も含め11800。そこそこ。
カットの感じは良いがあんま近くないし、2回目以降はこの金額でないからどうしようかな。


2009/8/7
・近所のスーパーで蟹足安かったからつい買うてしもうた。
そしてほくほくして帰宅したら水が出ない。
何か下で工事みたいのしてんなーと思ってたら断水て。
さすがに蟹食べてべたべたな手を洗う事が出来ないのは厳しいので、復旧するまで待とうかと思ったが、工事してるおじさんに聞いてみるとまだ「原因がわからない」との事でまだまだかかりそう。
なのでコンビニでわざわざペットボトルの水2リットル×2本買ってまで食べるw
おいしかったす。598円の割には中身もつまってたし。
でも安いのでなきゃもっとうまいんだろうなあ。


2009/8/8
・セブンイレブンで「女神の鬼」パラパラと立ち読み。
ヤンキー漫画特別すきでもないし、むしろ安易なヤンキー漫画は嫌いなんだが、なぜかこれはついつい見かけると読んでしまう。
強きゃいいんだろと思ってるキチガイ主人公が現実みたいなもんとちゃんとぶち当たってるからか。
いや鎖国島?とか別に現実でもなんでもないが。
たまに立ち読みするだけなのでよくわかってないが。
いっぺん通しで読んでみたいなあ。
なんでひかれるんだろ。

・友人に教えてもらい発寒ジャスコに「エクアドルラテンミュージック」生演奏を見に行く。
SISAYというエクアドルのフォルクローレのグループ。
いやあ行ってよかった。しかしこういうのを見にわざわざ自転車で1時間くらいかけて行く自分って。
おっさんベテランバンドかと思ったら南米風イケメンもいたり若い人たち。
いかにも民族な服装ではなく、黒パンツに白ワイシャツのスタイリッシュげな格好だった。
ここら辺の楽器の音すごいすき。ケーナの空気もれてるような音とか、歯切れよい弦楽器の音とか。メインで歌ってる人すごいいい声だった。
札幌でちっちゃい箱でライブやるなら見に行きたいと思った。
あとなんか腰のリズムのとり方がエロかった。何その感想。
↓これは前に日本でツアーやった時の映像らしい。
こんなでかいとこでやってるのにスーパーの営業みたいのもやってんだな…



・で、満足して帰ってきてパソコン立ち上げたらネットつながらん。
子供モンハンやってたのも急に切れた。
ケーブルつないでも繋がらないからNTTに電話したら詳しく説明してくれた。
いったんルーターで設定しちゃうとケーブル直につなぐだじゃつながらんのな、ルーター通さないと。
100%ルーターのせい。そもそもPOWERランプが点灯しなくなってた。
だもんで夜だっつうのにわざわざ新しい無線LANのやつ買うてきた。ビックカメラ5480円。
前使ってたcoregaのあったのに見落とし(購入後に見つけた)、ロジテック製品を購入。
前と違うやつだと段取り違うからとまどうかなという不安は的中。
まず無線LANにつながらない。
wepキーはあってるはずなのに、「認証できません」みたいに出る。
色々調べた結果無線自体はつながり、これでオーケー・・・なはずがインターネットにつながらない。
wiiもつながらない。
ああもう嫌だと思いかけましたが何のことはない、
モデムとつなぐケーブルをWANではなくLANポートにつっこんでた。(だって機器に何の名称もふられてないし・・・)
はい、無事出来ました。ああもう疲れた。


2009/8/9
・技能フェス@コンベンションセンター
もちまき上の子一個ゲット、抽選下の子ビール券ビールしか交換できないやつ。
職人塾の先生は私が顔をうろ覚えなのもあって探せなかった。

・イーアス内そば屋千家
細麺うまし。適度な固さ。上の子はカキそばなんぞ。

・下の子の担任の美術展。仲間とやりつづけて20年。
先生は突貫2週間だったらしいが精力的な作品数点。でかいのも。何か心の奥底でうずまいてる感じが好み。
他の人の流木?を使った作品がすばらしかった。写真とっときゃよかった。

・ドリームマッチ若手版
自分的に一番面白かったのは今野井上w
もちろんオードリーはどちらも良かったです。つか若林について語りたすぎて困る。色々と。痛くなるので自重するけど。


2009/8/11
・地上波3度目の「時をかける少女」、自分も3度目の鑑賞。
アレね、あらためて時かけはマコトがバカなのがすごいいいのよな。すげーいい。バカだからこそ良い。
最後の未来で待ってる、3回目にしてようやく何となく理解した。理解っつうか自分で咀嚼できたっつうか。
俺は未来にいるから、お前はまっすぐ前見て未来に向かってけってことよね。
サマーウォーズ見に行きたい。子供の感触もよさげだから行こう。


2009/8/12
・お世話になった人に言いづらい用件で電話をかける。
別に自分が悪いわけではないんだけどね、自分の立ち位置の再確認というだけのことなんだが、何か冷たい対応みたいでいやだよなあと。
でも今は一応は自分で稼いでる身なんだから、こういうのもちゃんとやらなきゃいけないよな。曖昧にしててよい訳もなく。「自分がやって済むならやっちゃうよ」みたいなところがね。今まではそれでよかったかもしれないけど。


2009/8/13
・ビックカメラにて
5ボタンマウス 2480円:いやーすごい悩んじゃった。ほんとは無線にしたかったんだが、何か電池代もかかるみたいだしもし会社で使えなくてもこまるし最優先事項はマウスボタン増やすことなので、有線の安いの買った。使い勝手はどうかなー。
デジタルオーディオプレーヤー 7980円:今使ってるのが片方しか聞こえなくなってしまったので(イヤホンのせいではなかった)新しく買いたかったんだが、こちらもものすんごい悩んだ。一番重要なのは容量なんだが、いろんな形式のものがそのまま聞けるのも便利だし云々と。値段の問題でipodは最初から候補に入っていませんw
悩んだ挙句結局値段優先。
おうちに帰って取り説とかみたらもろ中国製ぽかったですw
FMチューナーがついてるのが結構よろしいかなと。
DVD-R10枚 880円:ハードディスク早くもいっぱいになりそうなので早いトコうつさないとな。CMカットがめんどくせえ。

・ビックカメラにイヤホン試聴比較コーナーあったんだが40,000円のイヤホンはほんと凄かった。いや私が価格にだまされてるだけかもしれないが、でも聞いた瞬間に違ったよ、3000円のとは。違い聞き分けるの楽しくてしばらくそこで遊んじゃった。しかし3000円っつったって普段自分が使ってるやつより高いんだけどな。

・さっそくFM(north wave)聞いてたらすごい好きなタイプの曲流れたー!速攻WEBでチェック。おそらくスネオヘアーの「ロデオ」。あースネオヘアーって昔インマガに載ってたの以外まともに聞いてなかったんだが、やはりすごい私の好きな感じだー。うおおお。久しぶりにうおおってなった。
これ意外に音いい。ような気が。
あと
DRUCK DIE 1
ANNETT LOUISAN
これかどうかは不確かだかフランス語っぽい曲ですごいよかった。


2009/8/14
・サマーウォーズ@UNITED CINEMAS
時かけみたく「ああもうこれ自分好きだわ」となるようなものではなかったが、良かった。仮想世界と現実がちゃんとつながっていて。後半熱かった。
パンフ買ったっけオネアミスの翼とか(キャラデザ貞本だったのな、今初めて知ったよ)電脳コイルとか自分とリンクするワードがたくさん。電脳コイル見たいなーNHKまた再放送せんかなー。
あと予告で見た「かいじゅうたちのいるところ」がすんごい良くて見たくなった。


2009/8/16
・一日散歩切符道央圏用で富良野行ってきたよ。ほとんど一日JRに乗ってるだけだったw
気向いたら詳しく書く。
書きたいんだけどなー気が向くかどうか。疲れたし。

とりあえず携帯でメモった滝川分のみ。

だいぶ昔にすんでたけどこんなんだったっけといった感じ
朝早いのもあったろうが
滝川は蛾がたくさん死んでいる。
ちょうどこの日ナンチャンの狂言芝居


※こんだけだとあれなのでブログにアップする際に追加で書いとくと、行きは苗穂−滝川−富良野−(ノロッコ号)−ラベンダー畑駅
帰りは
ラベンダー畑駅−(ノロッコ号)−富良野−滝川−岩見沢−白石−苗穂
これを快速含む普通列車オンリーで。
ラベンダーはもう咲いてなかったですけどメロン食ったりウォーキングなんちゃら(もう全然覚えてない)歩いたり子供は一切興味ない北の国から資料館見たりして帰りました。
ノロッコ号が一番良かったかもしれない。列車の旅って感じで。
2200円で行こうと思えば富良野まで行ける。


2009/8/17
・住んでるマンションにケーブルテレビが導入されるということで午前中J-COMさんが来てったよ。
流れでいらんCS契約しちまった・・・
インターネットもケーブルですることにしたんでそらまとめたらバラバラよりかはお得だが、そもそもCS申し込まない現状の方が当然安いわけで・・・
CSそんな見るかよなぁそら見たいのいっぱいあるけど。野球とか。音楽とか。将棋とか。
しかも肝心の上田ちゃんねるは見られないし。(それ見るためにはもう一つ上のパックが必要)なんだかなあ。野球もそんなに見るかね。


・粗食の方が色々よさそうな気もするけど、
やるんならいろんな旨いもんさんざん食った後だな。
それらをやらずに粗食はなんか生きてて損な気がする。

【研究】カロリー摂取量を大幅に減らした粗食は、がん・心疾患・糖尿などを抑制し、長寿に…サルを使った20年間の追跡調査で実証
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1247207629/

何となくベジとかに対する違和感を自分で解決できたような気がするのでメモ。


2009/8/18
・買ったマウスつこうてみた。心配していた認識してくれないという事態にはならず、マウスカーソルちょっぱや。
がしかし。肝心の5ボタンマウス、なんと割り当て機能にescとenterがない。メモ帳開くとか電卓開くとかどうーーーでもいい機能は無駄にあって56個も選べるのに何故必要なものだけない。あまり世間では必要とされていないのか?しかしペイントとかわざわざマウスボタンに割り当てる必要あるのか?
むっきーーーーー
仕方ないから家で使うことにしたが、家だと別に5ボタン使うほどでもないんだよな。あくまでcadでESCAPEとENTERに左手とられるのを解消したかっただけなので。
無線ならまだ家でも便利に使えたかもしれないのに・・・でも無線高かったから・・・
次はちゃんとescにも割り当てられるやつをあらかじめ調べてから買いに行くしかないな。うーん面倒。
つうか意外とサイドボタン押しづらい。左ボタンも一緒におささっちゃうでよ。自分のポジショニングが悪いのか。

・そんで新しく買ったポータブルオーディオで音楽聴いて、お気に入り用の再生リストでもつくんべと再生リストを選択したら・・・数分間フリーズ。
一回目はがちゃがちゃやってるうちに再生リスト画面へとうつったが、二回目は待ちきれず、電源切ろうと長押ししても反応ないので思わずリセットボタンを押してしまった。
リセットボタン押しても中の楽曲は消えなかったので良かった。しかしリビルドにまた数分。もう二度と再生リストはいじらないでおこう・・・
ああやっぱり安いやつは安いなりだなあ。聞きながらいじると音とびするし。

・芸スポにスレたってたドイツのシューゲイザーバンドGUITAR
http://www.myspace.com/guitarsunkissed
うーん懐かしい感じ。久しぶりにこういう音にうもれたい感じ。
シューゲイザー復権とかないべか。ポストロックとかの流れで。ないな。


2009/8/20
・「微分・積分を楽しむ本」
「英語対訳で読む日本の歴史」
コンビにで見かけておもろそうだから買ってしまった。
他に読みおえてない・やり終えてないものたくさんあるのに。
例によってこれも買った時点で満足して終わりそうです。


2009/8/22
・宇宙へ。@UNITED CINEMAS
500円という安さにつられて行ってきた。
3時半の回は3時過ぎにいったら完売してた。
ナレーションの宮迫全く違和感なし低く落着いてていい声。
ただしエンディング曲には脱力。
テレビのドキュメンタリーでもよいかなという感じもあるがまあ500円だし。あとあくまでNASA視点だからロシア関係とかないしな。
発射とか爆発とかは迫力あった。
月や宇宙遊泳はやっぱちょっと感動する。
つかアポロは月行ってない説の検証サイトあらためて見てこよう、あれ結構おもしろい。
これはアレかな、多大な犠牲や対価を払ってきたが人類が宇宙への関心をいつか払わなくなるその日までNASAは宇宙への探求を続けますということなのかね。

・夜中なんとなくぼんやりつけてたNHKでロッカトレンチを初めて見たんだが
キーボードの動きイカれすぎwwww




まあそんな感じですここ一ヶ月は。

そして今日は夏休み最後のお楽しみM-1ツアースペシャル2009に行ってまいります。
posted by シノブ at 10:29| Comment(21) | TrackBack(1) | 日常2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

毎週土曜札幌競馬場に通う30代女二人

まだ二回目ですけど多分次もあると思われます。

最初は我が家を見に行ったんですけどね。先週。「我が家の爆笑だんらんライブ」という営業で来てまして。

我が家は3人ともいいよね。坪倉センスいいと思うし(下ネタ担当ではあるが基本ネタ作りは坪倉メインらしい)谷田部はいい動きするし(野球拳ネタ)杉山はもっといろんなバラエティにうって出て行けるやつだと思ってるし(ツッコめるしイジられもいけるから)。
レッドシアターメンバーは好きな芸人ばかりなのでそこら辺の話もしたいが今日は競馬場に行ったという内容をメインにしなきゃいけないので自重。
以前レイザーラモンHGをこの場所に見に来た事があるという友人曰くその時は人だかりで真っ黒だったらしいが、そこまででもなかったです(笑)。いやこれは我が家がどうのでなく全盛期のHGがいかに凄かったかということの証明です。

ちょっとした自己紹介含めたやりとりと(福山雅治の物真似)いつものくるくる漫才花火他、ガソリンスタンドのネタ。
ガソリンスタンドネタはレッドカーペットで見たことがあったが、時間長めで無駄な小芝居が入っていて良かった。
その後本日のメインレースの予想。
我が家(谷田部)の競馬の心得は「2番人気」。我が家における谷田部さんと一緒ですねと杉山が自動的に最下位人気にさせられる。
時間にして30分なかったかな。

11時台の1回目を見に行ったので17時にある2回目まではさすがに時間は潰せないだろうなんて思ってたのだがもう全然。余裕でした。

せっかくなので記念に馬券1枚買っとこうかと勝馬投票券を手にとったのが運のつきと言いましょうか。
ちなみに私の競馬暦はダービースタリオンV(スーパーファミコン)で馬予後不良にしまくったのと人に連れられてウインズに行った事があるのみ。
友人は私よりは多少は知っているが実際買いに来たのはもう10年近く前のこと。
「適当な数字で買ってみればいいか」なんて軽い気持ちでは実際何種類もの紙を前にしてとまどうのみ。
友人は私より度胸があるのでとりあえず買ってみるわなんつって一枚購入。
私はといえば誰か競馬やってる人に教えてもらえないかと電話にメールしたりしてとても迷惑。
「何のレースの何が買いたいの」と聞かれ返答につまる。多分電話の向こうであきれていたこととでしょう。
まず新聞くらい買いなさいというありがたい教えに従い新聞購入。ええ勿論言われなかったらそんなのすら頭になかったです。どうせ見てもわかんないと決め付けてたし。
「適当な番号を買ってみる」水準からは脱却。

つうても私も友人も有名な馬や騎手以外は知らないので、結局「いい名前」買い。「いい名前」とは何ぞやと問われると困るがその辺は感覚ですんで。
友人は爆笑問題太田流の一点買い多し。
私はといえば枠連メイン。こういうところに性格が出るなあとつくづく。そして私はギャンブルに向いていないことも薄々勘付いてはいたが改めて。
二人とも100円200円ずつとかでかわいらしいもんでしたよ。おばさんがかわいらしいとか言っちゃあかんですか。

そんな買い方ですがなんと友人がすごいのを当ててしまいよりました。
つっても元が知れてるので幸いにも人生変わるような額にはならず。ただその日の晩ご飯は豪華になってもいいレベル(笑)。
あ、私はJR代+飲食代くらい(笑)。

最後のレースは下に降りて最前にかじりつく。ダートだったので目前ではなかったし、下だと逆にレース状況が全く見えなかったが、芝生も馬もキレイでよかった。
昔競馬好きなやつに「馬見てるだけで楽しいんだって」と言われたのがちょっとわかった。

あと福島の方で放馬があってそっちでも場内がちょっと盛り上がった(笑)。「超気持ちいいー楽しー」など勝手に馬の気持ちをアテレコして遊んでみる30代女二人。

最初は記念に一枚なんて言ってたのに結局最後までいた。本来の競馬の楽しみ方は多分できてないと思われますが、楽しかったからよいんでないでしょうか。

そんなこんなでもう一度我が家を見て帰る。
1回目より客いじり多め。ネタはくるくる漫才スケート他。
杉山に客席から気持ち悪いと声があがる。
ガチでどんだけ杉山が気持ち悪がられているか、当人に後ろを向かせ客に手をあげさせたところ、9割方が気持ち悪いと思っているという結果に(笑)。(実際はそんなにあげていなかったですよ)
前にいた女の子たちの声援が凄かった。ああ今人気の若手芸人を見ているのだなあと感じる。あと横の方では男の人がすげー爆笑してた。面白かったよ。


そして次の週つまり昨日、午前中所用があったのにも関わらず友人の「桑園行く用事あるんだけど」との悪魔の一声にのってまた行ってきたという訳です。
相変わらず最高200円までという児戯っぷりですが、それで楽しめてるうちがきっと花なんでしょう。そのうち欲とか出てきたら危険なのかなあ。
今回は大当たりはなかったがそこそこ。そこそこって何だ。まあとんとん、みたいな。みたいって何だ。
レンディルちゅう馬が真っ黒でカッコよかったです。アホの子みたいな感想ですが。レース前ちょうど自分らの前走ってってそれが印象強かったもんで。なんかマキバオーのカスケード思い出した。

いやあ楽しかったねえなんつって友人と帰路につきつつの「数ヵ月後二人とも夜の仕事してたりして」というのが冗談ですむ事を祈っておきます。
まあ今のところはちゃんとその日の予定内で遊べてるので。今後も大丈夫。なはず。さっき書いたようにあんまりギャンブル向いてない性格だし。元手がなきゃどうにもならんものだし。
でもほんと単純に競馬場に遊びに行く自体が楽しいって言う。まだそんな感じ。
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2009年06月13日

ギャルのパンティおくれ

子供がドラゴンボール7つ集めて神龍呼び出した。

神龍.jpg


上の子の修学旅行の盛岡土産。1050円。
ちなみに2年前に木刀を買ってきたのは下の子。
posted by シノブ at 17:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

NHKのデジスタって番組の公開収録に行ってきた。       あとくそいたいはなし

nhkdegista.jpg

日曜日、札幌サンプラザホールで行われたNHKのデジスタという番組の公開録画に参加してきました。
いつものごとく友人に誘われて。いつも誘ってくれるみんなありがとう。おかげで色々な経験が出来ています。(今回誘ってくれた人はこのブログ見ていないが)
こういうものって初めての経験で、かつこの番組はBSの番組なのでどういう番組かも知らない状態で行ったんですが、かなり楽しかったっす。

そしてまたいつものごとく何日もたってからの日記なので細部はもう覚えてないです。
てか番組観覧にあたって諸注意はあったが、「番組内容を話したらダメ」とかって言うのはなかったぞ。一応どれが1位になるとかそういう要素もある番組なのにいいのか。
ですがまあ空気を読んで具体的な事は書かず何か印象残った事を適当に箇条書きに。面白かったが自分の怠惰のせいで詳しいレポは書けませんですすみません。

あ、番組はBS2で毎週金曜日24:00からやっている、投稿デジタルアート番組です。説明は見た事ないんで適当。
応募作品をキュレーターが数点にしぼった中から客の投票と審査員票とで一位作品を決め、さらにその中から年間で ベストセレクションを選ぶという形式。
普段見てないので分かりませんが公開収録だからなのか、作品を選ぶといっても割とゆるゆるした感じでした。

公式。
https://www.nhk.or.jp/digista/index.html
第348回として紹介されているのが私が見に行った回です。

今回は札幌での収録ということで、北海道の人たち限定の募集。しかし142点も集まったと。しかも結構クオリティも高かったと。
今回のキュレーターは箭内道彦。自分の中では「トップランナーの人」。すいませんこんな程度の知識で見に行って。申し訳ない。すんげー派手な服を着ていた。紺っぽい地に黄色模様の。

メイン司会をつとめるジョージ・ウィリアムズは私の中では「英会話番組に加藤夏希と出てたパンク風の人」。アレちょこちょこ見てた。会場では場を明るくてしてて気も使える感じでかっこよいなあと思った。

ゲストはSHELLY。この人も自分の中では「リトルチャロに出てる人」。全部NHKばっかですな(笑)。
彼女には今まで特に何の印象もなかったんだが、すごいしゃべりしっかりしてる子なのね。
合間のトークもちゃんとしてるし、話をふったり聞いたり、空気も読めるし作品の感想も自分の意見を素直に述べてて、今回の収録で自分的に一番の収穫は彼女かもしれない。
つなぎの時なぜかゲストの彼女が客席に話ふったりしてた(笑)。「間持たせないととか思って」て。ええ子や。
違う番組出てたら注目して見てしまいそうだわ。

来ている人たちは若者が当然多かったが、年配者の姿も。割と老若男女なかんじ。
席は抽選だったんだが、何と前から3列め、出演者たちのどまん前。
出演者たちの雰囲気もよく見えてよかったです。

こういう公開録画って始まる前の前説とかが何気にちょっと楽しいね(笑)。

まず地元NHK局員(アナ?)によるアンケート等の説明。
スプーネタをはさんできやがった。いいのかそれwwww
反応していいものかわからず(一緒に行った友人は知らなかった模様)、おいらは吹き出すのこらえるのに必死でした。

続いてスタッフによる簡単な注意事項。
さりげなカミングアウトをしておりましたw

そしてデジスタ出身芸人というアキラボーイによる前説。
デジタル相方との漫才。
手法は陣内をさらにフランクにした感じ(どんなんだ)だったが、内容はベタでした(笑)。まあ形が重要なんでそこでシュールなもんやられても困るわな。
この人に限らず、デジスタから出ていろんな仕事をしている人も既に多く出ているそう。芸人という方向にいったのは彼くらいでしょうが(笑)。

この日の彼のブログをみつけたのではっておきます。
http://ameblo.jp/akiraboy/entry-10201923989.html
番組の事は特に書いてないけど、ちょこちょこ写ってる狸みたいな奴を相方に漫才をしてました。

箇条書きにするつもりが番組始まる前の段階でこんな量になっちゃった・・・
まとめる能力がないからブログ書くの疲れて取りかかるのイヤになっちゃうんだよなあ。

すいません、番組内容については「楽しかったー 」くらいで終わってよいですか’(笑)。

5作品紹介されたけど、どれもテイストが違って楽しめました。
数十秒の高校生が作った小品もあり、テーマを持って撮られたアーティスティックな作品もあり。
最終的に1作品選ばなきゃいけなかったんだけど、どれも違った面でよくて選ぶの難しかったわー。
ちょいうるっときたものもありました。
普通に評価したらこれかな、というのもあったんだけど、自分は「あえて」てやつを選びました。多分他の作品は私が入れなくてもみんな入れるだろうという勝手な判断で。ちょっと票を入れて何かしらの気持ちを伝えたくなってしまったので。
横でアンケート用紙を前に悩んでいる友人も同じ気持ちだったらしく、それに入れようか迷っていた(笑)。
公式見たらわかると思いますが、一番一見「アレ」な感じがするやつに「あえて」入れました。何となくわかってもらえるかと(笑)。ちゃかしじゃないよ。ほんとにある意味ですごいなあと思ったので。

どれがベストセレクションに選ばれたかはネタバレになるので言いませんが、作品自体の評価というより会場の空気とかもあるよな、こういう場の場合。ちょっといい感じになってました。

この日の収録は2月13日放送予定。当然私は見れないので、友人がDVD送ってくれるとの事。
事前PRが2月12日木曜日11時からのほっからんど北海道内でちょっと流れる模様。こちらは時間帯的に見れない。
収録の最後に宣伝用コメントを客席をバックに撮っていたので、それが流れるのかな。思いっきり出演者たちの真後ろにいたので逆に隠れて写っていない事を祈る。

公開収録の楽しさを知った一日でした。
そういや同じ場所でBSアニメ夜話もやるみたいなのね。看板たってた。
そっちも行きてーー。まあアニメは最近の全然知らないんですけども。ただああいうちょいライトオタサブカル系の番組好物なんで(笑)。
また機会あったら何か行ってみたいですな。
関係ないけど収録行く前に友人とUNICORN復活話でひとしきり盛り上がってしまった(笑)。同世代なもんで。


そういやだいぶ前の週の話になるんですが、三越でやってたジミー大西展にも行きましたよ。
日記に書きそびれたが。
ジミーちゃんの作品はblood thirsty butchersという私の好きな札幌出身のバンド(趣味ブログにライブレポ書いた事もあり)のジャケットにも使われてて、それが偉い格好良くて好きだったりします。
生で見るジミーちゃんの絵は、細部まで曖昧さがなくて、そこに凄さを感じた。
人の頭の中って曖昧なものだろうけど、ジミーちゃんはその曖昧なものが曖昧なままクリアに見えているんだろうなあと思ったりした。
三越だけあってか、年配のお客様も多かったです。何か意外だがそうでもないのか。おばちゃんたちがこぞってジミーちゃんのコップやらボストカードやらを買ってました。



で、まあ。

今日の日記は脅威の長さになります。
でもこっから先は読む必要ないです。なら書くな。

いやね、またこう色々とほったらかしだった事の言い訳を。ネットには繋いではいたんだけどね。
あんまこうブログを書いたりとかみなさんの所にお邪魔したりとか、そういうのが定期的に出来なくなっちゃう人なもんで。
もうこういう言い訳を何度繰り返してるかわからんな自分(苦笑)。

ネット関連だけでなく日常においても、本当はこんな事いっちゃいかんのだが仕事においても、ありとあらゆる面でのモチベーションが悉くもてなくなっているモードにつっこんでもうてました。

特に何があるわけでもないのだがね。まああの、よくこういう谷には陥るんで。
別に鬱症状があったとかそういうのは全くないっす(笑)。基本的に日常は普通に送れてるので。
コメントとかももうちょっとしたら頑張って書きます。

気まぐれ申し訳なしという弁解をとりあえず。








はい、こっからさらに読む価値なしです。
むしろ見るなっつうくらいのしろもんですが一度外に出してすっきりさせるためにこの場を使わさせてもらってしまいます。申し訳なし。

ネット引きこもりみたいな感じ(何だそれ)になってた間はぶっちゃけもうとある二人組関連以外のものはほとんど見ておりませんでした。

趣味ブログの方に熱病にうなされた文をさらしたあのコンビ。

お笑い芸人を語る上ではひっっっっじょうにくそ寒い視点なので、趣味ブログの方ではなくこっちにこっそり書く。

年末のアレによるブレイクで、なぜか今になって春日がK-1に挑戦した時の話がニュースに取り上げられたりしていた。
何年も目が出ずにいて、まともに地上波のテレビでネタをやったことすらない頃の話、事務所から話を持ちかけられてのチャレンジ。
ゴングという格闘技雑誌にインタビューが載っていて、私はまだ読めていないんだが、それが結構良かった模様。
http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/20090131#p1

これに関連して、相方がその時の心境をつづったブログがあるのだが、これがもう、もうね。

1年ちょい前、やっぱりまだ全然テレビも出れてない2007年9月3日のオードリー若林のどろだんご日記、タイトルは「K」。
http://blog.livedoor.jp/jarijari44/archives/51189953.html


好きな箇所を抜粋しようと思ったが、ありすぎてほぼ全文に近くなってしまう。
でも触れたいからがんばって抜き書きする。

こっからブログから勝手に文章抜粋〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

春日さんは自分の行動をいちいち自分で言葉に置き換えるようなタイプの人間では無いのです
「やりたいからやる」というタイプの人間です(バカだから)


だけど
人は
理由がわからないと怒るから
いろんな外野の人達にいろいろ言われていましたよ春日さん
そら言われるよな


あと「春日さんはどこへ行きたいの?」という質問もよくされたけど
ぼくは「そもそもどこか行かなくちゃ行けない所って決まってんのかよ」とムカついていました


そうなったらそうなった方が良いと思ってました
このままの今日が続くより絶対そっちの方が良いに決まってる


おそらく春日さんは
昨日と同じような今日が何年も続いて
その流れを変えるような挑戦をしたかったんですよ


7月の1回目の試合が終わった後
「もうKー1は辞めて欲しい」というような内容を春日さんに伝えました
売名行為とか言われるのがすごく嫌だったし
そんなこと言われるぐらいなら
今のままでいいのに


そして
運命に抗おうと
流れと自分を変えようとリングに上がった春日さんですが
試合内容は
終始
圧倒されていました


それを観て
「立てよ!」
とぼくは叫んで
それを聞いて
春日さんは
ヒザを立てた
そして
振り返って相手選手を睨みつけた
あんまり見たことがない顔だったのでぼくは笑ってしまいました


「決まってるんだ」

これはやっぱり
「決まっているんでしょうか?」


闘っている最中の人達に
「決まっている」
かどうかなんか
考える余地も無さそうだった

抜粋終了若林ごめん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

抜き書きの意味が全くねえな。これだけ読んでも意味不明でむしろ逆効果(笑)。
まあたくさん引っ張ってくるほど好きなのねって事で。
この日の日記は全文好き過ぎでどうにもならんです。
若林の客観性とか見え方とかがものすんごい好きだ。ものすんごい。
恥ずかしい話だが、私はこれを何度も読み返しているが、いまだに読むたび、涙腺にくる。


リンク先の該当記事を読んでもらえばわかるが、(まあ私が好きではってるだけなので特に読む必要はないんだけれども)この文章の冒頭で『ヒミズ』という漫画に触れている。

『ヒミズ』は、私が今までの生涯でふれた著作物・創作物その他全ての中で、もっとも「奥深い部分」で共感できてしまう作品だ。
表面的なところではないので簡潔に説明はできないが、これ以上のものには今のところまだ出会っていない。

ラストの解釈は私は若林とはまたちょっと微妙に違うのだが、それを語りだすと趣味ブログ一本書けてしまうので自粛する(笑)。てか前に書いたことあったかな。

若林にとってはそこまでの作品でもないかもしれないが、『ヒミズ』の名を見つけたことで、私がこの男に入れ込むのは必然だったのだ、とすら思った。


若林のことばかり書いたけれども、私は当然春日のこともすばらしいと思っている。
ケンコバいわく「モンスター」な、昨今見なかったような「芸人性」にあふれた「芸人」だ。春日はキャラ芸人みたいな事を言われたりするが(そのあたりも若林が言及している話もあるのだが、それはまた長くなるのでやめる)、春日のキャラはあくまで春日の"素"を増幅させたものだからね。稀有の存在だよ。

そして互いにない部分を補っている、コンビとしてのバランスが最高だ。
どのコンビでもそういう部分はあるもんだけどね。でもまあ今私は入れ込んでるからそういう目で見えてしまうのは仕方なしってことで。
ブログ読んでいいなーとかそういう好かれ方は、多分若林がもっとも嫌うところだとは思うのだが(笑)、でも芸人として彼らが面白いから好きだというのは、もう言うまでも無い大前提ですんで。
彼らが先どうなるかはわからないけどさ。

後、このリンクをはったブログだけ読むと若林がすげーいいやつに見えるかもしんないけど、どっちかったら相手すると「めんどくさい」タイプだと思われます。勝手な事を書きますが(笑)。
それは今のところ地上波のテレビで表に出ていない部分なのだが、そこが非常に重要なのです。
そのめんどくさいところが良かったりとか何とかアレだ、芸人に対して女視点って嫌いっつうのもあるし、私が色めき立ったような話をしてもキモいだけだという自覚はあるので、あんま出さないようにはしているんだが、

・・・

若林は「ある種の女」にとったら劇物です。

言っちゃったー。
わかる人はすげーわかると思う。多分同じ事を思ってる私と似たような人は今たくさんいると思う(笑)。

なんかオダジョーとか03角田とか吉岡秀隆とかやましげとかを好き好きー言うのは平気な癖に、若林に対してそういうことはほんとは言いたくないってのは今そういう人がいっぱいいるからかしらね。旬ってやつですか。
もう場所によったら若様大好きっ子ちゃんの暴れっぷりが半端ないからね。
気持ちはわかるけど一応大人としてね。うん。一緒にされたくねーっつっても結局一緒なんだけどね。

でもあれよ、芸人として面白いから好きだというのが大前提なんだってば。もっかい言うけど。
これはでも本当にそうだから。


あーーーーーーくそ痛い。
何の話してるんだか。

気持ち悪すぎ我ながら。
若林みたいに罰ゲームでこれ音読させられたら、
(一回削除されたもんだしほんとは晒しちゃいけないかもしれないが、動画のリンク貼っちゃえ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5809234 ニコニコ動画。春日にブログを読まれ悶絶する若林。)
多分じゃなく、絶対死ぬ。


こんだけ書けばさすがに気も晴れたことと思います。すいません。
そろそろ頑張って現実に復帰したいと思います。


なんつってこれ書いてる最中に見た怒り親父がすんごく良くてそれにも触れたくなっちゃった。

借りてきた猫状態じゃない若林はいわゆる地上波では初めて見た気がするよ。
春日もすげーきもくて役割分担もしっかり出来てた。今いろんなテレビ番組出まくってるけど、ある面で一番おいしかった。
若林はちょっと不遜なくらいがいい。
さっきのブログの話ともちょっとつながるが、若林は当人が気付いていないところも言語化してしまえるのな。

もしこれ最後まで読んじゃった人いたらごめんね。きもかったでしょう。つうかお前のそんな話なんかしらねえよっていうね。すまんす。

今午前4時50分。こりゃ明日仕事出来ないな。
posted by シノブ at 05:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日常2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

職人塾

札幌市の主催で行われた職業体験実習の「職人塾」というものに、この1ヶ月ほど(週1回×4)通っていまして、先週の土曜日が最終日でした。(ダラダラしてるうちにもう1週間も前の話になってしまいました)



元のpdfはこちら

友人が申し込んだという話を聞いて、「何それいいなーおもしろそうーおいらもやるー」なんつって、動機は完全にお遊び半分。
本来の対象は、
「札幌市内に住む15歳から概ね34歳以下の、在学中の方、未就業の方、臨時的な職についている方、または転職希望の方で、体験実習を実施する業界への就職を考えている方」(パンフレットより)
となっていまして、私のそんな軽いノリは本当は対象外だったかもしれません。

ブロック、建築、造園、タイル、美容の5職種あり、私が申し込んだのはタイル。
今やっている仕事に関わってくる分野という事で選んでみました。
一応その辺はね、多少はまじめに考えたところもあるのよ。
週1回3時間ほどでしたが、なかなかいい体験が出来ました。

カリキュラムは以下のとおり。

第1日目
タイル張り技能の概要
乾式タイル張り

第2日目
100角タイルを使用した接着張り

第3日目
アートモザイクタイルを使用した花台づくり

第4日目
目地詰め、仕上げ アンケート、面接

最後に「面接」とあるように、あくまで「就職を希望する人」(その上で、職業訓練校的なものに通う)が前提の講習ではあったんですが、応募してきたのは30代女性ばかりで、主催者側としては多少がっかりしたところもあったんではないかとは思います。
それでも講師の先生方(タイル協会・タイル会社の人たち)は丁寧に教えてくれて、砕けた空気もありとてもいい雰囲気で受講できました。

実際にタイルを張らせてもらい、目地詰めをさせてもらいました。
個人的に今まで図面上で「線」でしかなかったタイル・目地等を、「もの」として認識出来たのが最大の収穫でした。これですぐ実際の仕事が何か変わる訳ではないかもしれないけど、何かもわからず描いている状態からは多少進歩したのではないかと思ってます。

私は仕事の都合で1日目は行けなかったんだけど(図面が全然描き上がらんくて連日残業&土日フル出勤やった。課長には迷惑かけました・・・)、2日目にはれんが積みとそれにタイルを貼る「職人技」も見せてもらいました。
3・4日目にはモザイクタイルを使って自分たちで作品作り。20センチ四方の板に好きなようにタイルをはる。
私以外はどちらかというとこういうのをやりたくて来た人が多かったようで、みなさんとても素敵な作品を作っておりました。(中には家で自分でいろいろ作って来た人も)
私はと言うと、



自分にこういうセンスないのは自覚してたからどうせならイッチャッてるのにしたいと思ったんだが、所詮凡人に「本物」の真似は出来ませんわな。単なる小学生の作品に。小学生に失礼か。
右側が花台なんですが、タイルも高さ違うヤツ使いまくってるから物もまともに置けません(笑)。
他の人のはほんと綺麗なのばかりだったんだけど、勝手に載せるわけにいかんから見せられないのが残念。友達のは載せていいか頼んでみようかな。

さっそく壊した(笑)




<友人から許可もらったので友人の作品を公開しちゃうぞのコーナー>

タイル1.jpg

タイル2.jpg

どうどう素敵っしょー。講師の先生から「これなら売れる」てお墨付きもらってたよ。

受講中の風景や出来上がった作品の写真をとって小冊子にまとめてくれたり、こちらのド素人な質問にもきちんと答えてくれたり、余ったタイル持ち帰り放題だったり(笑)、初めての試みとしては十分過ぎるほどの講座だったと思います。

私なんか就職する気ないくせにまあいろんな事を聞きまくりで、うざがられてたかもしれません(笑)。
最終日の質問コーナーでも一人ベラベラしゃべってて、他の人に迷惑かけたかもとちょっと反省。しかもタイルの技術的な事よりも業界やその他の内情的な事ばかり(笑)。自分的に興味があったのがそっちだったので素直に聞きたい事を聞いただけではあるんですけども。


話を聞いた中で印象的だった事。

材料や工法などが発達して誰でも同じクオリティで物を仕上げる事が出来るようになったのは喜ばしい事だけれども、職人としては複雑な気持ちもあるという事。
30年40年やってきたベテランも数ヶ月の新人も同じものを作れて「技術で」差をつけられないのなら、結局コスト面などで勝負せざるを得なくなるのかもしれない。
もっと技術面を見てほしい、と言ってました。

それから、これから人口が爆発的に増えるとはどう考えても思えなく建築も飽和、今後は改修とかそっちの方向をメインにしていかなければいけないという事。
これは自分が今いる業界にとっても重要な問題でもあります。
自分が今やってる仕事についても正直に話したので(趣旨外れの人間と言うことで視察に来てた市の人とかには内心苦々しく思われてたかもしれませんが)、そこそこ突っ込んだ話も聞けてよかったです。

後、職人的な業界は慢性的な後継者不足という問題があるけれども、ただ手をこまねいているのではなく、こうやって人材を「育成する」方向をきちんと考えているんだなあという事。
今まではどちらかいうと小学校を回ったりなど、「将来の人材」を育てる方針で活動していたようなのだけど、今回は市の「NEET対策」の一環としての職人塾に、タイル業界も参加したという事らしい。
まあNEETが即こういう仕事を出来るとはなかなか考えづらくはありますが、20代後半〜30代くらいで、仕事を探していてやる気はあるんだけれどもなかなか見つけられない、という人はこういう企画に参加して見るのもよいんじゃないでしょうか。


毎年8月頃には東札幌のコンベンションセンターで「技能フェスティバル」というのものも行われているようです。

前回のチラシ。


いろいろな業種の「技能」の見本市なのだけども、そこで今回私たちがやったような「タイルを使ってオリジナル作品作りにチャレンジ」というコーナーもある模様。
来年度の開催も決まっていて講座の講師をつとめてくれた人たちも参加するらしいので、来年はぜひ子供もつれて行ってみようと思います。

posted by シノブ at 12:11| Comment(5) | TrackBack(0) | 日常2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

自己確認用カラオケリスト20081013

メインで使っている銀行がこの連休中、合併がどうので一切引き落とし等出来なくなるというのに、金曜日にお金をおろしそこねてしまいました。
財布の中には千円札数枚。その為、3連休を使おうと1週早めに予定していた子供の誕生日は延期、予約していたケーキもキャンセル。誕生日は暦通りの日付に祝う事に。
しかしとりあえず3日間生きるだけならどうにかなるし、最悪の場合せこせこ貯めてた500円玉貯金もちょいとあるし、生きるか死ぬかの瀬戸際には立たされずに済みました。

そんな有様なのに、カラオケに誘われては断る自制心もなく、「500円玉持ってってもいいすかね」なんつってほざいたりしてほいほい行ってまいりました。さすがに店先で500円玉じゃらじゃら出す状況には至りませんでしたが。

そんでいつもの自己確認用カラオケリスト。毎度自分の歌った曲大好き人間ですいません。

自分の中で勝手に「一度も歌った事ない曲」縛りを決行する。(結果的に2曲除いて全て初チャレンジ)友人とのカラオケを練習台に使う人。しかしほんと最近の曲とかないよな。古くもないし。微妙なちょい前のものばっかり。

曲前の◎、○等はあくまで自分が上手く歌えたか否か、です。曲の良し悪しではないです、念のため。基本的に良いと思ってる好きな曲しか歌わんしね。


◎GOING STEADY 「FRIENDS(ENDRESS SUMMER)」
いい曲だー。ああいい曲だー。
なぜか知らんが私は1発めにゴイステ(もしくは銀杏)もってくる事が多いようだ。
ゴイステで他まだ歌った事ないのでは「夜王子と月の姫」とか「青春時代」とか、あと「若者たち」もすごい歌いたい。

○syrup16g 「Reborn」
初シロップ。
何か自分が歌うと地味な曲に・・・抑えつつ感情を込めて歌うのって難しいね。
他にもいっぱい歌いたいのあったがとりあえず初シロップは無難に(?)この曲にしてみた。

○スピッツ 「ホタル」
なんか景気のいい歌い方(どんなんだ)になってもうた。原曲のほの寂しさとかナッシング。

◎THE BACK HORN 「幾千光年の孤独」
音・歌詞とも割とカラオケ向きではない曲かもしれないが、違和感なく歌えた(と自分で思ってるだけかもしれん)。
サビのメロ結構とりづらかったが、とてもかっこよくて好きな曲です。最近のバックホーンはあんま知らんです。

○thee michelle gun elephant「エレクトリックサーカス」
いくら私ががなったところで、到底チバのようにはいかんのはわかってるんですけどね。所詮女のがなり声でダサいのが悲しい。
単なるうるさい曲になってしまい、原曲にあるメランコリックな感じがなくなってしまった。

○ACIDMAN 「Ride the Wave」
これもメロ的にあんまりカラオケで歌いやすい曲ではなかったが(単に私がうまく歌えなかっただけだが)、音が超絶かっこいいというのは伝わったみたいなので大満足。いやあかっこいいよね。カラオケの音でもかっこよかった。

◎サニーデイサービス「ここで逢いましょう」
曽我部みたいな雰囲気で歌いたかったけど、何か単なる女声になってしまった。これこそだるい感じで歌いたかったのに。声の出し方以外は気持ちよく歌えたのでよし。

×工藤静香 「恋一夜」
ここで唐突にこれ(笑)。
10数年前によく歌ってたような気がしたから入れてみたが全然声出えへんかった。昔はどうやって歌ってたんだろう・・・
途中からいつものがなる歌唱法になり、工藤静香とは遠くかけ離れた別物の曲となりました。

×森田童子 「たとえばぼくが死んだら」
メロディ1パターンしかないのにそれすらちゃんと覚えてなかったから(てゆうかイースタンのカバーを聴いた事あるくらいだったので)ダメダメでした。
それで「もう1曲の方は歌えたんだけど〜」とか言い訳したらそっちも歌う事になってもうて、

◎森田童子 「ぼくたちの失敗」
その昔暗いからと友人に禁止された曲を10数年ぶりに封印といてみました。いやあ暗い暗い。死にそう。でもいい曲よね。

◎eastern youth 「雨曝しなら濡れるがいいさ」
緩急あんまうまくいかなかったけど自分的にはすごく気持ちよく歌えた。
もちろん吉野のようにはいきませんが。そりゃ当たり前だ。

△GOING UNDER GROUND「トワイライト」
とても爽やかな曲のはずなのだが、私が歌うとあんま爽やかにならんかった。この曲のメロディラインのよさを全然出せなかった。

×HUSKING BEE「A SINGLE WORD」
英語超適当。ハスキン歌うのは「後に跡」だけでいいや(笑)。


あとレミオロメンの「太陽の下」をリクエストされたが、歌えなかったのでほぼ友人に任せた。レミオは「3月9日」くらいしか歌えんです・・・(しかし3月9日は正直大得意です)



以下毎回思う事。
陶酔して歌ってる分には気持ちよくてよいのだが、これをどっかでこっそり録音とかされてて、改めて客観的に聴かされた日には、恥ずかしさの余りもう人前では歌えなくなりかねない。
歌ってる顔とか見せられたら死ねる。
それくらい私の歌いっぷりはひどいです。
まあそうは言っても多分次の日にはしれっとして歌ってると思うけどね(笑)。歌ってる間は自分の姿見えないし(笑)。

ああ「人前で歌うのが恥ずかしいから」という理由で選択科目を音楽でなく美術にした高校時代の私はどこに行ったのだ。どこで道を違えたのだ。
自分の好きな曲を歌って人に聴かせるのが好き。聴かされる方はいい迷惑。つか好きな曲を人に伝えたいのなら原曲を聴かせろと(笑)。
何でこんな歌うの好きなんだろうなあ。
posted by シノブ at 23:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

致命的な欠陥

諸事情があり先どうなるのかわからない部分があるため、自分が今どういう事をしてるかは濁しぎみにはしてきてたんだが、面倒くさいので普通に書いちゃいます。書いちゃまずい部分があったりしたら今後記事の削除か修正かするかもしれません。
こんなんやってても数ヶ月後には全然違う派遣の仕事とかしてるかもしれないんだが、とりあえずの現況という事で。


今一応図面を描くような仕事をしているのだけれども、この仕事をするにあたって自分には致命的な欠陥がある事に気づかされた。

立体を把握する能力に欠けている。
平面図を見て、その「物」がどんな形状をしているかを理解する事が出来ない。
自分に空間認識能力が欠けているというのは方向音痴である事からも明らかではあったが、差し支えのあるレベルだとは思ってなかった。

平面から立体に起こしてみたりなど自分なりに努力はしてみるんだが、そもそもそういう絵の描き方を習ってきていないので、まともな立体にならない。

立体でとらえられなくとも、物そのものを理解してけばその能力の欠如分を補う事も可能かもしれないが、いかんせんまだ「物自体」もよくわかっていない。
物がどのような形をしていて、どのようにそれぞれがつながっているのか、それをわかって描いていない。ただ線引いてるだけっていうか。

同じように描くだけなら出来るが、それじゃいかんのだと、2ヶ月たってようやっと気づいたのです。遅い。


2ヶ月もたって今更。
しかしぶっちゃけるとその2ヶ月のうち仕事として図面を書いたのなんて多分1ヶ月にも達してない。
それ以外は自主的な勉強が大半だ。
図面を借りてみたり、カタログを見てみたり。
すげー効率悪くて無駄にしまくってるような気がして、もどかしい気持ちはあった。
実際の物を見たり知ってる人にしたら3秒でわかる事を、「まずどこを調べたらいいのか」を調べるようなところから始めてたから。

何を意識して見ればいいのかわからなくて、最初のうちは何を見ても「目がすべる」。
2ヶ月ほどやってきて、ようやっと描かれてるものの意味が何となくわかって来た。
今までは「同じような絵が描ければいい」と思いそれを目標にしてきたが、ようやっと「何を勉強すればいいのか」が何となくわかってきた気がする。

正直、CADがある程度使えれば大丈夫かななんて安易に考えてたところもなくはない。
数をこなす事で覚えてくしかない部分もあるので、最初は簡単なやつを教えてもらいながら、なんて呑気に考えてたが、そんな自分にとって都合のよい仕事ばかりはないわな。教えてもらうと言ってもみんな暇なわけでなし。

今後は多少は違った意識で望めるんじゃないかとも思ってる。
スタート地点にもう一回立ち直すようなもので、ほんとにまる1ヶ月くらいは無駄にしまくった。仕方ない部分もあるとは言え、それが自分でちょっと悔しくはある。
自ら気づくのは思いのほか難しい。


これでどうなるというもんでもないかもしれないが、自分なりにチョイスして本なんか買ってみた。

基礎製図演習





純粋な作図の練習の本です。
実際の描き方の説明は最初の方にちらっと書かれてるだけで、後はこんな感じでひたすら練習問題が載っております。
何かちょっと楽しそうとか思ってしまったり(笑)。
これなのよ。こういうのが自分は基本わかってなかったのよ。いやぁほんと最初にやっとけよってなものかもしれませんが。
ただ、「きちんと製図用具を使って描く事」なんて注意書きが。そんなもん持ってねえっつうの。しかし買い揃えてスタイルから入るのもアリか。
実際の仕事と直接関わる部分ではないかもしれないけど、これやったら多少は立体をつかむ事が出来るようになるかな、なんて淡い希望を抱いております。


初めての建築製図





そしてこちらはかなり、というか自分が今やっているものに関わりまくりです。かなり本気もの。
今まで見たことのあるような絵がいっぱいだ。
この本に書かれているもの全てを描けるようになる必要はないんだけれども(自分が実際描くものは別なので)、根本的に建築を理解する手助けになりそうなので、最初から通して勉強してみようかなと。
写真にとったのは一番私に関係しそうな部分なのですが、どういう関係をやってるか見てわかる人はわかる事でしょう(笑)。

あと会社からパクってきた(借りてきた)「最新建築施工」っていう20年くらい前の最新の建築の本も読んでみてる。
建築物がどうやってつくられてるものか、基本的な事が全くわかってなかったから、今まで自分が何を描いてるのかも把握できなかったわけでさ。
ちなみにこれは初版は何と40年前のものになるんだが、まぁ根幹は変わってないべ。これ読んだら本当の最新版なんかも探してみよう。


当面の意識としては、図面を見る時は(無理でも出来るだけ)立体をイメージしてみる。
目に見えるものを、片っ端から三方向から見た図にして頭に描いてみる。
実際のものを見る時は、詳細がどうなっているかを考えながら見てみる。
建築というものを理解する。

出来る出来ないは別にしてやってみる。


自分がこの職種でものになるのかわからんし、そもそもこれで食っていけるかもわからんし、まずそこまでの情熱があるのかもわからない。
正直な話をすれば、ある種の「逃げ」はあったし。
最初に書いたように、気づいたら全然関係ない仕事をしてるかもしれない。まぁその時はその時で、気づかなかったふりしてやって下さい(笑)。

ただ、目の前に解決すべき問題があるというのは、実はある意味でラッキーなのかもしれない、なんて思ったりもしたよ。
まぁあれですよ、こうやって書いちゃうとやらざるを得ないってのもあるしね。
posted by シノブ at 11:30| Comment(9) | TrackBack(0) | 日常2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

明日できることは今日やらないby森田一義

今日の日記は身バレの危険性をはらんでおります。


「明日でいい仕事は明日にして、今日は帰りますか」

会社がノー残業をうたって色々スローガンとかでアピールしてみてるらしいんですけどね、
上記の一文が書かれたポップを見た瞬間に「タモリかよ」と突っ込んでしまったのは私だけではないと思われます。
posted by シノブ at 20:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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